鹿の住む町
週末、ななは奈良にいってきました。
東京はまだまだ紅葉は先のようですが、
奈良はかなり紅葉していて、まちが秋色にそまってました。
奈良公園に向かう途中、そこらじゅうに鹿。
おどろきました。
「現在、子育て中。近寄らないように」
という看板があちらこちらに立っていますが、
交差点を渡ろうと信号を待っていると、
人込みに紛れて、鹿がいる。
向こうから寄ってくるので、
どうしようもないと思いつつ、
「危険なんだって〜」と、そこらにいた人は身をよじらせて避ける、逃げる。
奈良は、「鹿社会」ですね。
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台風
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
ついに台風上陸してしまいましたね。
ななも昨夜出歩いていたら、目の前を看板が飛んでいきました。
傘を開いていないのに、骨が3本折れていました。
毎年やってくるのだから、
雨具やら、長靴など準備をしておけば良いのですが、
ずぶぬれになって、ようやく「ああ、買わなきゃ」と思いながら、今年も過ぎていくのでしょう。
川や海のお近くに住んでいる方は、お気を付けください。
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♪夏休み♪
こんにちは、ななです。
みなさん、夏休みいかがお過ごしですか。
こないだ2000メートル級の山に挑戦してきたのですが、
ついに今度は3000メートル級の山に登ってきました。
日本で2番目に高い山「北岳」!
上のほうは、かなり雪が積もってて、
氷の上を歩き、
霧にまみれ!?、
嵐のような強風にも遭遇し、
と思ったら、、、、かれんな黄色の花が咲いていたりと、
いっぺんに四季が味わえました。
山頂にのぼったころには、
高山病にかかったのか、かなりフラフラでしたが、
ご来光の美しさったら、まぶしかったこと……。
山って、いいですね。
ところで16日は電脳喫茶室、お休みを頂いております。
ななの筋肉痛が原因でしょうか。
と言うわけで、次のお題をここで発表してしまいます。
→お題は「名残の夏」
夏休み最終日、家族総出で宿題をこなしました!
かき氷、まだ食べたりない〜。
など夏にやり残したこと、これからラストスパートでやってみたいことなどがあったら、書いて送ってね。お待ちしております。
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アジサイ
梅雨がやってきました。
とうとうやってきました。
雨が降る中、鎌倉に出掛けてみると、
電車ホームから人が落ちてしまうのではないかと言うくらい
人、人、人…。
もちろん目的はアジサイでしょう。
アジサイで有名な長谷寺は90分待ち。
ディ○ニー○ンド並みの混雑です。
ななは潔くあきらめて、
今年はあまり咲きがよくないといううわさのもう一つのお寺に
その実情を確かめに。
う〜ん、
確かにそれほど咲いていない……。
周りで見てた人たちも口々に
「今年はどうしちゃったんだろうね」
と心配そうに話していました。
それでもあそこ、ここと咲いていて、
じっくり鑑賞するにはもってこい。
階段下には海が見渡せ、
アジサイ日和でした。
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ゴトンゴト〜ン
電車が参りま〜す。
赤と黒のコントラストがなんともいえない
一両列車の銚子電鉄。
前から気になっていたのですが、
ついに、ななも乗車してきてしました。
哲子?徹子?、いやいや「鉄子」。
最近の気になるキーワードとしてネットでもよく見かけるようになりましたね。みなさん、ご存じでしょうか。
ななも「鉄子」の仲間入りです。
時刻表を確かめ、確かめ、
車窓からアジサイを眺め、
駅名物のタイ焼きを食べ、
ホームに電車が入ってくるとカメラを構え……。
そんな旅の合間にも、
ななの「お仲間」と見受けられる方々が
車内、ホーム、駅周辺にいました。
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酒まつり
酒蔵見学ツアーではおっきなタンクに入った日本酒がずらり。
よ〜くみていると、プスッ、プスと音を立てて発酵していました。
甘い香りが漂い、この場にいるだけでも酔ってしまいそう……。
ぽかぽか陽気の中、昼間っからほろよい気分の大人たちがいっぱい。
みんな満面の笑みを浮かべていました。
来週は花見シーズン。
もっと町中に、この顔があふれそうです。
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いよいよ年末
はやいもので、あっという間に師走になりました。
今年の冬は、暖かいといわれていますが、
やっぱり寒い!
なかなか布団から出られません。
そんな毎日を過ごしているななですが、
休日早起きをして、葉山に行ってきました。
海沿いを犬を連れて散歩しているおじさんや、
ボードを抱えて海に入っていく若者をながめつつ、
ぼーっとしてしまいました。
この寒いのに、海に入るなんて、、、
凍えてしまわないのかちょっと心配でした。
入れば、「夏気分」を味わえるのかしら。
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モロッコへつづく道
「モロッコ料理はどんなんですか?」さんのコメントに応えて。
そうです。「カサブランカ」!行きました。
かなりビルが立ち並ぶ近代的な都市で、
マクドナルドや、
映画にでてきそうな近代的?(一昔前の派手な電飾ついた)なアイスクリーム屋さんなどあり、それもそれでよかった〜。
でも、やっぱり都会。夜の騒音と蚊に悩まされて大変でした。
ことばは主にアラビア語、フランス語。
で、ちょっと英語がしゃべれるという程度。
電車の隣に座った人が、新聞のクロスワードをしていて、
アラビア語の記号のような線が踊ってた。
コンパートメントで8人位の個室に数時間……。
窓からの強い日差しに耐えながら、
微風の出るクーラーを頼って、部屋を閉め切り耐久戦。
みんな新聞回し読みしてたので、ぜひ挑戦したかった。
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モロッコへつづく道
モロッコ……。
その響きに惹かれ、
行ってみたかった国に夏休みいってまいりました。
砂漠、ラクダ、、、、。
行ってきません。見てきませんでしたが。
今回旅したのは、古都マラケシュ、フェズ。
歩くたびにすれちがいざま半数以上!?が
「ウェルカム モロッコ!」と声を掛けてくる。
城壁で囲まれた旧市街は、
コンクリートの家と人と密集していて、
その隙間を人やロバや鶏やらが駆け抜けてゆく。
40℃はゆうに越えていたのに、みんなげんきで。
その秘訣は、
オレンジ丸ごと4〜5個しぼったというオレンジジュースや
りんごのジュース、アボカドジュース。
一日何杯のんだことやら。
町の中はワラで作られた日よけのためか、
日陰がとっても涼しい。
座っていると汗をかくのに、
歩き始めたらすぐ服が乾いてしまうので、
ドライヤーも必要なさそうなくらい。
移動は列車で、
その乾燥した車窓を眺めながら
ほんとあっけにとられていました。
そこにどこからともなくロバが歩いているのが見えたり。
同じ地球なのにこんな光景があったのか驚きの連続でした。
(つづく)
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